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シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ2016(フィリップ・パカレ)

【フィリップ・パカレ】
日本でビオワインの造り手として最も有名で人気のあるフィリップ・パカレ。1991年「プリューレ・ロック」の醸造責任者に就任後、2000年、パカレは自らのドメーヌを設立するために「プリューレ・ロック」を退社。その時、ロマネ・コンティから醸造長のオファーを受けるも、辞退。そして数年後、待望の初ヴィンテージ2001年でセンセーショナルなデビューを飾る。発酵時に酸化硫黄無添加、酵母はすべて天然酵母を使用し、酵母を殺してしまうとされる化学肥料、農薬や除草剤は全く使用しない。出来上がるワインはピュアな果実味溢れる至極の一献となる。

 【フィリップ・パカレの2016年ヴィンテージ】
2016年は霜などの悪天候に適切に対処する必要があった。4月から6月の降雨量は春の霜とともに、うどんこ病などの被害をもたし、収穫に影響した。特に4月末の霜害は特定の区画では大きな損害をもたらし低収量となった。ただ霜の影響を受けなかった区画は房の状態は良かった。夏は好天に恵まれ、暑く乾燥していたが、9月の涼しさがブドウを過熟させず、健全に成熟させてくれた。
 
非常に低い収量のこのヴィンテージは、赤ワインと白ワインの両方で優れた品質である。 豊かでたくましく、ブルゴーニュらしいヴィンテージになった。赤ワインは1年を通して日照量が十分だったので、ストラクチャーがあり、熟したタンニンは美しい酸、ミネラルとバランスよくマッチしている。白ワインはリッチでありながらバランスが取れ、個性的な味わいになっている。
 
【シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ】
平均樹齢50年の古樹。ボンヌ・マールに隣接するレ・サンティエを主体に、同じくボンヌ マールに隣接するレ・フュエをブレンド。サンティエは濃密な果実味、レ・フュエは繊細な果実味が特徴。石灰質の小石が多く見られ、粘土質は僅かという土壌。芳香でバラやスミレ、紅茶のようなニュアンスを感じさせてくれる。エレガントでピュアな果実味は口当たりなめらかで複雑で美味。2016年の生産量は180ケース。赤/1級畑

★ワインスペクテーター 92点
飲み頃:2021~2035年

A bright, elegant style, sporting tangy cherry, strawberry, floral and earth flavors. The tannins are firm, yet refined, leaving a light dusting on the finish. Best from 2021 through 2035. (Wine Spectator Web Only 2019)

  

  • シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ2016(フィリップ・パカレ)

  • 販売価格

    16,500円(税込)

  • 希望小売価格

    25,080円(税込)

  • 在庫

    8個

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