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ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ2014(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。近年ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めてたほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。

【ミシェル・グロの2014年ヴィンテージについて】
暑く乾いた気候に恵まれた春、ブドウは例年よりも早く芽を吹き初め、3月末には快活に成長サイクルが始まった。この良好なコンディションは6月末まで続き、早生の開花は6月第一週目に達成され、結実した小さな粒は日ごとに膨らみ、7月1日には房の原型が形成された。その時点では、平均年と比べて2週間も早くブドウの成長サイクルが進んでいた。
 7月~8月はずっと涼しくなり、湿度も上がり、ブドウの成長に歯止めがかかった。それでも、8月末から9月にかけて、晴れた日が続いて暑い太陽の光が豊かに差し込み、ブドウの果実はこの恩恵で十分に熟してくれた。
私たちのドメーヌでは、9月15日に収穫を開始。10月1日にオート・コートで完了するまで、最高のコンディションで収穫を行うことができた。
 
2014年の天候の推移は2011年にそっくりで、ワインも類似性が見られる。色が濃く、完熟した果実から得られたタンニンは初期の段階からワインに溶け込み、酸がそれほど強くないため口の中に含んだときの印象が丸く、丹精なアロマが、テロワールの個性を際立たせている。総合的に見れば、バランスのとれたヴィンテージと言える。若いうちから飲みやすく、それでいて10年くらい熟成できるポテンシャルを持ち合わせている。

【ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ】
オー・ブリュレの畑と言えば故アンリ・ジャイエが耕作したことで一躍名声を得たメオ・カミュゼが有名だが、このミシェル・グロのオー・ブリュレも近年評価がうなぎ上りの銘酒。1997年が初ヴィンテージでミシェル・グロの代から造られるようになった。実はこの畑、ジャン・グロ時代に所有していたリシュブールの畑(96年に妹アンヌ・フランソワーズが相続)に隣接している好立地。シルキーでエレガントな果実味にはグラン・クリュの資質を感じるほど。今やクロ・ド・レアに匹敵するドメーヌの看板ワイン!赤/1級畑

  • ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ2014(ミシェル・グロ)

  • 販売価格

    10,800円(税込)

  • 在庫

    3個

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