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ブルゴーニュ・ルージュ2014(ルー・デュモン)

【ルー・デュモン】
ブルゴーニュで注目の日本人醸造家、仲田晃司が主宰するメゾン・ルー・デュモン。95年に渡仏した仲田氏はボーヌのワイン学校を卒業後、数多のドメーヌやネゴシアンで修行し2000年7月7日七夕の日にニュイ・サン・ジョルジュでルー・デュモンを設立(現在はジュヴレ・シャンベルタンに移転)。彼は伝統的醸造法にこだわりテロワールを重視したワイン造りに取り組んでいる。ブドウの出来により樽の種類、樽の焼き具合、熟成期間などワインごとに細かく対応。その丁寧できめ細かい、緻密な作業は周りのフランス人が呆れるほど。そんな緻密な作業によって生まれたワインは、まさに日本人の職人気質が注ぎ込まれた真摯な逸品。

仲田氏は畑を所有していないため契約農家からブドウか果汁、または樽で買い付けます。ブドウか果汁で買い付けた物は、自社カーヴで仲田氏が醸造し、熟成、瓶詰めまで行います。樽の場合はマロラクティック発酵まで終了したワインを樽で購入。もちろん発酵などの醸造作業は契約農家任せではなく、仲田氏が細かく指示しています。その後のエルヴァージュは自社カーヴで行い、瓶詰めします。(*エルヴァージュ:澱下げ、清澄など樽熟成中に行われる処置。ワインの躾と言われる作業)また両者のワインをブレンドして瓶詰めすることもあります。

 2014年は仲田氏が「過去最高の品質」と自負する仕上がり。今まではグラン・クリュとプルミエ・クリュにしか使わなかった新樽をすべてのキュヴェで使用しています。

【ブルゴーニュ・ルージュ】
使われるブドウが微妙に変わるブルゴーニュ・ルージュ。2014年ヴィンテージはニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが58%、ビオディナミによるメルキュレ村内のACブルゴーニュが20%、自社畑もの(ブルゴーニュ・ルージュV.V.)が2%、残りの20%はジュヴレ・シャンベルタン、フィクサン、ビオディナミのメルキュレ、以上の村名格のブドウを格下げしてブレンド。平均樹齢30年以上。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。このキュヴェはブドウと樽で買い付けたものをブレンド。毎年白眉な仕上がりを見せるワンランク上のACブルゴーニュ。文句なしのコストパフォーマンスで、ルー・デュモンの入門編としても最適な1本。
赤/ACブルゴーニュ
 
★ティム・アトキン(マスター・オブ・ワイン) 91

*テイム・アトキン:マスター・オブ・ワインの称号を持つ英国を代表するワイン評論家。
 
 

  • ブルゴーニュ・ルージュ2014(ルー・デュモン)

  • 販売価格

    3,500円(税込)

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    3個

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