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シャトー・クレール・ミロン2014

【シャトー・クレール・ミロン】
ポイヤックの第5級格付けシャトー。1970年にロートシルト家が購入してから名声と品質が一躍高まった。シャトー名の由来は、クレールは1855年の格付け時のオーナー名、ミロンはシャトーのある小村名だそうだ。バランスのいい果実味には定評がある。(CS46%  MER35%  CF15%  PV3%  CAR1%)
赤/ACポイヤック/第5級シャトー

【2014年ヴィンテージに関して】
2014年は暖かい春で始まった。8月になると冷涼で湿った天候のために果実の完熟が遅れたが、9~10月初旬まで晴天が続き、理想的なブドウを収穫できた。生育期間が長く、夏の終わりから気温が上昇し、日照時間が多かった年は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランのような、ゆっくりと成熟する品種には最適であった。2014年はカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランが主体のワインが傑出した仕上がりとなった。特にサン・テステフ、ポイヤック、そしてサン・ジュリアンが素晴らしく、マルゴー地区もカベルネの比率が高いものは秀逸な仕上がりとなった。
 
2014年は歴史的当たり年と言われる2010年、2009年、2005年までとはいかないが、過去20年の中では秀逸な当たり年と言える。特筆すべきは近年のボルドーの高騰を考えると価格は良心的である。
 
「テロワール主義のヴィンテージ。非常に優れており、何より飲んで楽しめる」
ワインアドヴォケイト
 
「果実とテロワールの表現に富んでいる。偉大な年ではないが、間違いなく傑出したヴィンテージ」
ワインスペクテーター
 
「適切な価格で販売されるワイン愛好家にとって手に入れるべきヴィンテージ」
ジャンシス・ロビンソン(ワインの女王との異名をとる英国のワイン評論家)
 
「2010年以来、最もエキサイティングなヴィンテージ」
ジェームス・サックリング(元ワインスペクテーター副編集長。ワイン評論家)
 
「高値の2015年に比べると、消費者にとって価値のあるヴィンテージ」
デキャンター

★ワインアドヴォケイト 92
飲み頃:20192045
The 2014 Clerc Milon is more backward on the nose compared to the d'Armailhac: quite sumptuous in style with black fruit, dark plum, vanilla and a pungent violet scent. The palate is wonderful: a fabulous line of acidity, tensile and focused, mineral and intense with blackberry, citrus fruit, bilberry and cedar towards the elegant, yet intense finish. There is something almost Lafite-like about this Clerc-Milon and in my book, there is nothing wrong with that. (Wine Advocate Issue Apr 1st 2017)
 
★ワインスペクテーター 92
飲み頃:20182028
This is defined by a large, rounded core of enticing cassis, cherry preserves and plum compote, while light anise and briar notes hang in the background. Offers an ample spine for balance, but this feels like it may be approachable sooner because of that ball of fruit. Best from 2018 through 2028. (Wine Spectator Issue Mar 31,2017)
 
 

  • シャトー・クレール・ミロン2014

  • 販売価格

    9,420円(税込)

  • 在庫

    3個

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