×

CATEGORY

 

CATEGORY

MENU

メール会員登録
HOME»  ボルドー»  シャトー・ジスクール2014

シャトー・ジスクール2014

【シャトー・ジスクール】
マルゴー村を代表するシャトー、ジスクール。特に2000年以降の評価はうなぎのぼりで、止まることを知らない。このワインはマルゴーのワインとしては力強さを兼ね備え長熟である。今や間違いなくマルゴー村のお値打ちシャトーの筆頭。(CS55%  MER40%  CF5%)
赤/ACマルゴー/第3級シャトー

【2014年ヴィンテージに関して】
2014年は暖かい春で始まった。8月になると冷涼で湿った天候のために果実の完熟が遅れたが、9~10月初旬まで晴天が続き、理想的なブドウを収穫できた。生育期間が長く、夏の終わりから気温が上昇し、日照時間が多かった年は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランのような、ゆっくりと成熟する品種には最適であった。2014年はカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランが主体のワインが傑出した仕上がりとなった。特にサン・テステフ、ポイヤック、そしてサン・ジュリアンが素晴らしく、マルゴー地区もカベルネの比率が高いものは秀逸な仕上がりとなった。
 
2014年は歴史的当たり年と言われる2010年、2009年、2005年までとはいかないが、過去20年の中では秀逸な当たり年と言える。特筆すべきは近年のボルドーの高騰を考えると価格は良心的である。
 
「テロワール主義のヴィンテージ。非常に優れており、何より飲んで楽しめる」
ワインアドヴォケイト
 
「果実とテロワールの表現に富んでいる。偉大な年ではないが、間違いなく傑出したヴィンテージ」
ワインスペクテーター
 
「適切な価格で販売されるワイン愛好家にとって手に入れるべきヴィンテージ」
ジャンシス・ロビンソン(ワインの女王との異名をとる英国のワイン評論家)
 
「2010年以来、最もエキサイティングなヴィンテージ」
ジェームス・サックリング(元ワインスペクテーター副編集長。ワイン評論家)
 
「高値の2015年に比べると、消費者にとって価値のあるヴィンテージ」
デキャンター

★ワインアドヴォケイト 92
飲み頃:20202030
The 2014 Giscours has come on leaps and bounds since I tasted it twice in barrel. It is clearly more sophisticated and complex than the du Tertre on the nose. For a start, there is more fruit concentration with red cherries, raspberry and blackcurrant laced with cedar and graphite. The palate is medium-bodied with fine tannin, pure red cherry and crushed strawberry fruit with a precise finish that the property never used to be able to offer. This is a lovely Margaux that should drink well for 20 years. (Wine Advocate Issue Apr 1st 2017)
 
★ワインスペクテーター 91
飲み頃:20182028
This shows a caressing feel from the start, with alluring black tea and incense notes weaving around lightly macerated plum, blackberry and black currant fruit flavors. A floral accent gilds the finish. Pretty wine. Best from 2018 through 2028. (Wine Spectator Issue Mar 31,2017)
 
 

  • シャトー・ジスクール2014

  • 販売価格

    7,740円(税込)

  • 在庫

    4個

  • 購入数

カートに入れる(大)
  •  

     

関連商品