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シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー2009

ソーテルヌを代表する1級シャトー、レイヌ・ヴィニョー。ソーテルヌを名乗れる村は5つある。ソーテルヌ(Sauternes)、バルサック(Barsac)、ファルグ(Fargues)、ボム(Bommes)、プレニャック(Preignac)。バルサックは独自のアペラシオンを認可されているので、バルサックでもソーテルヌでも好きな方を名乗れる。このレイヌ・ヴィニョーはボムに位置する。

20世紀初頭まではシャトー・ディケムと双璧をなすほどの銘シャトーとして名声を極めていた。しかし1960~70年代は凡庸なワインをリリースし、一時衰退するが、80年代以降は徐々に改善され、21世紀になってからはかつての名声を取り戻す。この復活も地元の人から見れば驚くことではないという。所有する畑はソーテルヌ地区でも指折りの優良地。そのテロワールはシャトー・ディケムと同質のポテンシャルがあると言われている。

近年最高の仕上がりとなった2009年。セミヨン83%、ソーヴィニヨン・ブラン15%、ミュスカデル2%。オレンジ、レモンの果皮、ドライアップルの香りを感じ、凝縮した甘味が口中いっぱいに広がるフルボディ。甘い余韻がいつまでも心地よい一献。今後20年以上の熟成が期待できる逸品。白/ACソーテルヌ/第1級シャトー(ソーテルヌ)

★ワインアドヴォケイト 93点+
★ワインスペクテーター 93点

飲み頃:2016~2030年

【ワインアドヴォケイト】

Consistent notes to the bottle tasted at Southwold several weeks earlier. It has a well-defined bouquet with scents of spice, peach skin, mandarin and a slight marine-like accent that was noticeable on the 2008. The palate is well-balanced with a viscous entry. It has a candied purity with good acidity, although there is still some oak to be resolved on the finish. Give this beauty another two or three years to show what it can really do. Drink 2016-2030. Tasted April 2013. (Wine Advocate Issue #207 Jun 2013)

 

  • シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー2009

  • 販売価格

    7,530円(税込)

  • 在庫

    2個

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