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ゴッセ・グラン・ミレジム・ブリュット2006(ゴッセ)

【ゴッセ】
シャンパーニュファンには説明不要の老舗、ゴッセ。1584年シャパーニュ地区アイ市の副市長だったピエール・ゴッセによって設立された。シャンパーニュ最古の造り手の一人としても知られる。昔ながらの伝統的醸造法を今も踏襲し、マロラクティック発酵は行わない。よってフレッシュで活き活きとした酸が最大の特徴となる。この酸を馴染ませるために最低でも36ヶ月、長いものでは120ヶ月以上の熟成を行う(ちなみにシャンパーニュの法定熟成期間は15ヶ月)。清澄、澱引きは、キュヴェをタンクに移し替える時のみに行う。熟成中のルミュアージュ(動瓶)は機械ではなく、全て熟練した職人が手作業で行う。さらにラベル貼り、箱詰め、パレット積みまで手作業だという。これだけの規模のメゾンで機械を使わず全て手作業と言うのは現在では異例。それらの妥協を許さないメゾンの姿勢から造られるワインはワインアドヴォケイト、ワインスペクテーター、デキャンターなど数多の専門誌から賞賛されているのは周知のこと。

【グラン・ミレジム・ブリュット2006
2006年は8月にあまり気温が上がらなかったので、ブドウはゆっくりと熟成し、複雑味を持って育った。収穫前は乾燥した気候でピノ・ノワールは理想的な凝縮感で収穫できた。2006年はピノ・ノワールの年となった。通常このキュヴェはシャルドネ主体で造られるが、今回はピノ・ノワール主体で造られた。これは歴史的当たり年であった1990年以来である。
 
 ピノ・ノワール56%、シャルドネ44%。ピノ・ノワールはグラン・クリュのアイを主体にルーヴォワ、アンボネイ他を使用。シャルドネはアヴィズ、クラマン、メニル・シュール・オジェ他を使用。ステンレスタンクで発酵し、ノン・マロラクティックでビン詰め。シャンパーニュというよりワインとして非常にレベルが高かったのでドサージュは6gとした。酸も高くピノ・ノワールは強く還元していたのでシュール・リー状態で通常(は84カ月)よりも長い120カ月熟成させた。デゴルジュマンは2017年春に行った。さらにデゴルジュマン後、2年間セラーで熟成してリリースされた最終ロットです。まさに珠玉の1本。
 白/ACシャンパーニュ/ネゴシアン・マニプラン

★ワインアドヴォケイト 93点
飲み頃 :2018~2033年
Gosset's 2006 Grand Millésime Brut is still on the market, and the wine is very open and expressive by the house's standards, bursting from the glass with notes of crisp but sun-kissed yellow orchard fruit, pear, clear honey and warm biscuits. On the palate, the wine is medium to full-bodied, broad and creamy, with a fleshy, generous profile that's balanced by brisk acids and enlivened by a delicate pinpoint mousse, concluding with a subtly chalky finish. (Wine Advocate #242 May 2019)
 
★ワインスペクテーター 93
飲み頃:20162026
The soft and creamy mousse of this elegant Champagne imparts a sense of finesse to the bright acidity, driving the flavors of baked plum, clover honey, preserved lemon and coffee cake. Ends with a subtle, finely textured finish. Drink now through 2026. (Wine Spectator Issue Mar 30,2016)
 
 

  • ゴッセ・グラン・ミレジム・ブリュット2006(ゴッセ)

  • 販売価格

    7,560円(税込)

  • 希望小売価格

    10,584円(税込)

  • 在庫

    11個

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