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ビストロタージュB.13(フランソワーズ・マルティノ)

【フランソワーズ・マルティノ】
フランソワーズ・マルティノは、シャルル・デュフールの母親(フランソワーズ・マルティノ・デュフール)の家系のレコルタン・マニプランで、当主も母親。オーブのシェルヴェ村とヌーヴィル・シュル・セーヌ村に合計3.5ヘクタールのピノ・ノワールの畑を所有しており、デュフールと同じく2010年よりエコセール認証のビオロジック栽培及びビオディナミを行っている。実質的な栽培と醸造はシャルルが担当しており、2019年よりビストロタージュ(Bistrotage)ブランドにて正式に発売を開始した。
(以下シャルル・デュフールに関する説明)

【デュフォール】
シャンパーニュの南部に位置するオーブ地区。シャンパーニュ・ファンの間ではマニアックの産地として知られている。戦後オーブ地区の一部の栽培家はピノ・ブランの植樹を行った。もともとピノ・ブランはブルゴーニュが発祥と言われ、見た目はシャルドにとても似ている。白コショウやミントのような官能的な香りが特徴で、シャンパーニュでは隠し味的にブレンド用の補種として使われてきた。ところが90年代後半になると樹齢50年前後のピノ・ブラン100%のキュヴェを造る生産者が現れてきた。古樹のピノ・ブランをベースにしたワインは長熟でフルボディに仕上がるからだ。

そのピノ・ブラン100%の先駆者がイヴ・デュフール。1999年から他に先駆けてピノ・ブラン100%のキュヴェを造りはじめ、パリジャンを中心としたシャンパンマニアの間で話題になった。2004年イヴは引退し、現在ドメーヌは息子シャルル・デュフールが引き継ぎ、さらなる飛躍を遂げている。

 シャルルは「オーブのピノ・ブラン」を自国のシャンパンマニアだけでなく世界に向けて発信しようと考えた。リュット・レゾネだった畑を2007年からビオロジックに切り替え、2010年「エコセール」の認証を得て100%ビオディナミに転換した。醸造はマロラクティック発酵を行い、動瓶はすべて手作業で行う。数量限定で単一区画(リウ・ディ)のキュヴェのリリースもしている。さらなる進化を見せるデュフールのシャンパーニュ。オーブの美しく滋味深いシャンパーニュを味わいたい人にはぜひとも試してもらいたい一献。

【ビストロタージュB.13
フランソワーズ・マルティノのキュヴェ。シェルヴェの区画より、ピノ・ノワール100%。のブラン・ド・ノワール。粘土石灰質土壌。樹齢25年以上。2013年産80%、ヴァン・ド・レゼルヴ(2011年産+2010年産)20%のブレンド。50%をエナメル製タンクで、50%をブルゴーニュ製228リットルの樽で発酵後、12カ月間シュール・リー熟成。ティラージュ2014年10月3日、デゴルジュマン2019年9月5日。約5年間のビン熟成。ドザージュはゼロのエクストラ・ブリュット。
 
 

  • ビストロタージュB.13(フランソワーズ・マルティノ)

  • 販売価格

    8,500円(税込)

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    2個

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