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バルバレスコ・ラパヤ2014(ブルーノ・ロッカ)

【ブルーノ・ロッカ】
初リリースは1982年と歴史は浅いが、今やバルバレスコを代表する造り手となったブルーノ・ロッカ。1950年代前半に現当主ブルーノの父、フランチェスコと母マリア・アデライデが現在の地に移住したのが始まり。当初は栽培農家としてブドウを近所のワイナリーや協同組合に販売していた。父が亡くなりブルーノが当主になった80年代初頭から自家ビン詰めを開始した。
 
 ワイナリーはバルバレスコの名醸地ラパヤの真ん中に位置する。ラパヤはガイアのソリ・サン・ロレンツォやブルーノ・ジャコーザのサン・ステファノなどに匹敵する畑。ブルーノ・ロッカは自社畑のポテンシャルを信じて自らのワイン造りを決意する。そして彼の決断は間違っていなかった。ブルーノ・ロッカのバルバレスコ・ラパヤは世界的な評価を得て、瞬く間にバルバレスコを代表する銘酒となった。
 
 醸造はロータリーファーメンターを使用していたが、現在では縦型ステンレスタンクでの発酵に戻している。畑は化学肥料を一切使用しない有機栽培。熟成はブルゴーニュを参考に仏産のバリックを使用。ポテンシャルの高いブドウにはバリックの酸素供給がちょうどよいという。看板ワインはバルバレスコ・ラパヤ、フラグシップはバルバレスコ・マリア・アデライデ、その他にもバルバレスコ・クラ、バルバレスコなどを造っている。どれもバルバレスコを代表する逸品である。
 
【バルバレスコ・ラパヤ】
ワイナリーの看板ワイン。ラバヤはトゥーフォと呼ばれる石灰質の堆積土壌であり、特に珪素が強く、他の土壌より青がかった色調が特徴だという。南西向きで日照量が最も多い畑で、盆地上になっている。下部にはタナロ川が流れ、川から年間を通じてこの盆地を冷たい風が吹き抜けていく。この風がカビや病気からブドウを守ってくれる。だがラパヤは場所によって優劣が出る。彼らが所有している区画は理想的な環境のラパヤの最上部。ワインはしっかりとした骨格を持ちスケールの大きなワインに仕上がる。最も偉大なラパヤと言って過言ではない逸品。
 
★ワインアドヴォケイト 95点
飲み頃:2019~2040年
This is a delightful cool-vintage Nebbiolo that promises a long aging future ahead. In fact, I bet this wine will prove more interesting as it evolves, compared to a warmer vintage such as 2015 (which I tasted beside this wine). The 2014 Barbaresco Rabajà is tightly bound and firm at its center. It shows fragrant tones of wild rose, cassis, crushed mineral and balsam herb at the edges. These delicate nuances should develop and take on more power as the wine moves though time. This vintage ends with a vein of fresh acidity that adds to the focused and tight youthfulness of the wine today. (Wine Advocate #237 Jun 2018)
 
 

  • バルバレスコ・ラパヤ2014(ブルーノ・ロッカ)

  • 販売価格

    8,550円(税込)

  • 希望小売価格

    13,200円(税込)

  • 在庫

    8個

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