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ボーヌ・プルミエ・クリュV.V2013(ドミニク・ローラン)

【ドメーヌ・ローラン/ドミニク・ローラン】
今やブルゴーニュ屈指の醸造家となったドミニク・ローラン。1989年、彗星のごとく現れたブルゴーニュの革命児、ドミニク・ローラン。ロバート・パーカーが最も影響を受けた造り手の一人と公言するほど。新樽200%ワインと言う異名をとり、魔法のようなエルヴァージュを駆使し、果実味たっぷりのワインで一躍注目を浴びる存在に。ブルゴーニュの長老達から【黄金のブルゴーニュを蘇らせた】と賞賛されたほど。ドミニクが使用するブドウは最低でも50年以上の古樹のみ。中には80年以上の古樹も使用される。

しかしさらなる進化は続いた。2000年よりマジック・カスクと異名をとる特製の新樽と旧樽を併用するようになり、エレガントさが加味され味わいが深化した。

2006年には息子ジャンとドメーヌをスタートさせた。栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。ほとんどが樹齢80年以上の古樹ばかり。醸造は除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行わない。メゾンのワインは平均2年間樽熟成をするが、ドメーヌ物の樽熟成は1年間という短期間。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成するという理由からだという。
 
2009年ヴィンテージからエジュラン・ジャイエの畑を譲り受け、エシェゾー・アン・オルヴォー、クロ・ヴージョ、シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォーなど珠玉の畑が加わった。

【ドミニク・ローランによる2013年ヴィンテージ説明】
2013年は私がワインを造ってきたヴィンテージの中で、テクニック的に成功した3大ヴィンテージの一つとなりました。1993年、2003年、そしてこの2013年。
 
2013年のスタートは1993年と同じくらい悪かった。最後にどうにか熟し始めたブドウは、収穫前に豪雨や嵐に見舞われた。全ての人は落胆した。しかし結局は、不思議にも救済された。多くの栽培家は1993年のことなど思い出しもしなかっただろう。1993年も収穫直前に大雨が降り、その雨がブドウを救ったことを。2013年もまさに同じで、雨が降る数日前までブドウは熟しておらず、きちんと熟した状態になったのは、生暖かい豪雨の後だった。豪雨の前まだ青かったブドウの実は無残な変貌を遂げていたが、食べてみて驚いた。そして安心した。しっかり熟していたのである。ブルゴーニュのインディアンサマーは、また見事に恩恵を与えてくれたのだった!2週間のインディアンサマーが、全てを変えてくれたのだ。
 
そして、また雨!ポマール、ヴォルネーは再び雹に見舞われ、サヴィニーに至っては壊滅的だった。難を逃れたごく僅かのブドウから奇跡的に讃嘆すべき見事なワインが仕上がった。2013年は、2012年と同じような香り豊かなヴィンテージです。クリマによって差はあるものの全体的にコクのあるワインとなった。
 
【ボーヌ・プルミエ・クリュV.V
ドミニク・ローランの中で数少ないブラックラベル。ブラックラベルは創業時からリリースしているドミニク・ローランのお気に入りのキュヴェに使用さている。以下ドミニクのコメント。

「このワインは我々のフラッグシップとなる存在。まず最初は自然さを感じ、次にボーヌの細やかな果実味を感じる。特有のアロマには天然のスモーク香がある。よって新樽は必要ない。このワインは1987年から造っている私にとって最も古いキュヴェ。良い年は早い段階では閉じているが、逆に厳しい年は早くから開いてとても美味しい。
2013は偉大な年だ。そのシルキーな味わいは、ワインをなめらかにするのに除梗など必要ないことを証明している。芸術的なブルゴーニュの技法で造られ、このワインは永遠のものとなるだろう」赤/1級畑

 

  • ボーヌ・プルミエ・クリュV.V2013(ドミニク・ローラン)

  • 販売価格

    4,400円(税込)

  • 希望小売価格

    7,700円(税込)

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