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クロ・ヴージョ・シ・ジェネリ・ラ・プラント・ラベ2013(ドメーヌ・ローラン)

【ドメーヌ・ローラン/ドミニク・ローラン】
今やブルゴーニュ屈指の醸造家となったドミニク・ローラン。2006年に息子ジャンと始めたドメーヌがドメーヌ・ローラン。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。2000年から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承している。
 
栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。ほとんどが樹齢80年以上の古樹ばかり。醸造は除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行わない。メゾンのワインは平均2年間樽熟成をするが、ドメーヌ物の樽熟成は1年間という短期間。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成するという理由からだという。
 
2009年ヴィンテージからエジュラン・ジャイエの畑を譲り受け、エシェゾー・アン・オルヴォー、クロ・ヴージョ、シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォーなど珠玉の畑が加わった。
 
*注:エジュラン・ジャイエ
故アンリ・ジャイエの親戚ドメーヌ。かつてパーカーが「アンリ・ジャイエに匹敵し、クロ・ヴージョは最高峰の一つ」と評したことがある。2008年を最後にドミニク・ローランに畑を譲渡した。
 
【ドミニク・ローランによる2013年ヴィンテージ説明】
2013年は私がワインを造ってきたヴィンテージの中で、テクニック的に成功した3大ヴィンテージの一つとなりました。1993年、2003年、そしてこの2013年。
 
2013年のスタートは1993年と同じくらい悪かった。最後にどうにか熟し始めたブドウは、収穫前に豪雨や嵐に見舞われた。全ての人は落胆した。しかし結局は、不思議にも救済された。多くの栽培家は1993年のことなど思い出しもしなかっただろう。1993年も収穫直前に大雨が降り、その雨がブドウを救ったことを。2013年もまさに同じで、雨が降る数日前までブドウは熟しておらず、きちんと熟した状態になったのは、生暖かい豪雨の後だった。豪雨の前まだ青かったブドウの実は無残な変貌を遂げていたが、食べてみて驚いた。そして安心した。しっかり熟していたのである。ブルゴーニュのインディアンサマーは、また見事に恩恵を与えてくれたのだった!2週間のインディアンサマーが、全てを変えてくれたのだ。
 
そして、また雨!ポマール、ヴォルネーは再び雹に見舞われ、サヴィニーに至っては壊滅的だった。難を逃れたごく僅かのブドウから奇跡的に讃嘆すべき見事なワインが仕上がった。2013年は、2012年と同じような香り豊かなヴィンテージです。クリマによって差はあるものの全体的にコクのあるワインとなった。

【クロ・ヴージョ・シ・ジェネリ・ラ・プラント・ラベ
かつてパーカーが「最高峰の一つ」と評したエジュラン・ジャイエのクロ・ヴージョ。そのエジュラン・ジャイエから譲り受けた畑。以下ドミニク・ローランのコメント。
 
「譲り受けた畑は幸運にもこのクロ・ヴージョ最上の区画、プラント・ラベ。そこから完璧なワインが生まれる。ワインはとても溌溂としており、瓶の中では小さな革命が進行中だ。すでにバラの香りがあり、ミャンマー産のルビーのような色合いを持っている。この特別な輝きはワインマニアでも滅多に出会えないのではないか。これらは最上級のピノ・ノワールと造り手の特別な熱意から誕生した賜物。エシェゾーと比較すると早くから飲め、とっつきやすい。とは言えクロの最上部の区画なので、なかなか柔らかくはならず最低でも5年以上の熟成は必要である」
ドミニク・ローランが自負する極上のクロ・ヴージョ。赤/特級畑
 
 

  • クロ・ヴージョ・シ・ジェネリ・ラ・プラント・ラベ2013(ドメーヌ・ローラン)

  • 販売価格

    15,800円(税込)

  • 希望小売価格

    27,500円(税込)

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