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ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ2016(ニコラ・ルジェ)

【ニコラ・ルジェに関して】
2018年に従来は別会社だった「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ」と「ニコラ・ルジェ」を新会社「SASルジェ・ペール・エ・フィス(SAS Rouget Pere & Fils)」に統合しました。これに伴いフランスの法律など諸々の事情によって、ニコラ・ルジェの2016年ヴィンテージは、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブランのみが旧来と同じラベルで、それ以外は「SAS Rouget」の新ラベルとなっております。そして次の2017年ヴィンテージ以降は、すべてのキュヴェが「エマニュエル・ルジェ」のラベルに統合されます。

【ニコラ・ルジェ】
すでにブルゴーニュ・マニアの間では知られる存在である注目の新人ニコラ・ルジェ。そう、彼はエマニュエル・ルジェの長男である。いずれは父からクロ・パラントーなどの畑を引き継ぐだろう彼は2005年ヴィンテージから自らのワイン造りをスタートさせた。父エマニュエル・ルジェとメオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオというアンリ・ジャイエの薫陶を受けた二人の元で修業。アンリ・ジャイエの「ピノノワールの命は香り。決して凝縮してはならない」という教えを守り、香りを大切にし、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたいと語る。

 現在ワインは父と同じ醸造所で造られ、熟成、瓶詰めされる。父親からのアドバイスを受けながらワイン造りに切磋琢磨し、大叔父であるアンリ・ジャイエの遺伝子も受け継ぐブルゴーニュの超新星。現在造られているキュヴェはブルゴーニュ・アリゴテ、ブルゴーニュ・ルージュ、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイの赤、白の5種類に2011年からショレイ・レ・ボーヌ・ルージュが加わった。今後さらにラインナップは増えていくだろう。

【ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ】
2011年が初ヴィンテージとなるショレイ・レ・ボーヌ。2011年に購入した「ラ・マラデロット」の畑のみで造られる。所有する畑は僅か0.12haだが、ブドウは1970年に植樹の古樹。エマニュエル・ルジェの1回使用樽で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。生産量は1樽(約300本)のみの限定品。

 

  • ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ2016(ニコラ・ルジェ)

  • 販売価格

    7,639円(税込)

  • 在庫

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