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ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ2017(エマニュエル・ルジェ)

【エマニュエル・ルジェ】
ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ(2006年9月に死去)。ジャイエ引退後、後を継いだのが甥のエマニュエル・ルジェ。生前アンリ・ジャイエはエマニュエル・ルジェに関してこう言っている。「私は彼にワイン造りの全てを教えた。そして彼は私以外の者からワイン造りを教わったことはない」アンリ・ジャイエの魔法のようなワイン造りの技術は見事にエマニュエル・ルジェに継承された。
 
やがて長男ニコラ・ルジェがドメーヌに参画し父親と一緒にワイン造りを始めた。エマニュエル・ルジェと並行して2005年から自らのラベルでニコラ・ルジェのリリースを開始。2018年「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ」と「ニコラ・ルジェ」を統合し、2017年からすべてのワインをエマニュル・ルジェでリリースすることになった。
 
とは言っても同じ醸造所で、すべてのワインを親子で造っているルジェ家。今までも醸造、熟成、瓶詰めまで親子で造り、完成後に分配され、ラベルが違うだけで中身は全く同じというキュヴェが多々あった。それを考えればエマニュエル・ルジェに統一されても別におかしくはない。
 
ではなぜニコラ・ルジェ名義でリリースしていたか。これはあくまで推測であるがそれはエマニュエル・ルジェの親心からではないかと。近い将来、クロ・パラントーやエシェゾーなどの畑を相続する息子に、自らの名前でリリースすることにより醸造家としての経験と責任を学ばせたかったのではないだろうか。アンリ・ジャイエからエマニュエル・ルジェがワイン造りを伝授されたように。ニコラ・ルジェがスタートしてから約15年。おそらくニコラも父親からワイン造りの全てを伝授されたのだろう。よってエマニュエル・ルジェに統一されたと、思わずにはいられない。
 
【ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ】
2011年が初ヴィンテージとなるショレイ・レ・ボーヌ。2011年に購入した「ラ・マラデロット」の畑のみで造られる。所有する畑は僅か0.25haだが、ブドウは1970年に植樹の古樹。コンクリート製タンクで発酵後、新樽率20%でマロラクティック発酵&18カ月熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。赤/ACショレイ・レ・ボーヌ
 
 

  • ショレイ・レ・ボーヌ・ルージュ2017(エマニュエル・ルジェ)

  • 販売価格

    12,650円(税込)

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