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サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュV.V2016(ルイ・シュニュ)

【ルイ・シュニュ】
シュニュ姉妹が運営するサヴィニー・レ・ボーヌの人気ドメーヌ、ルイ・シュニュ。創業は1917年で、少し前まではヴァンサン・ジラルダン、ルイ・ジャドといった有名ネゴシアンに大部分を売っていた。2000年に父から娘のキャロリーヌ・シュニュ(妹)がドメーヌを継承してから、本格的に自社ビン詰めを開始。2002年からローヌワイン委員会でマーケッティングを担当していた姉、ジュリエットも参加するようになった。醸造は妹キャロリーヌが担当し、営業、広報は姉ジュリエットが担当している。

 栽培は厳格なリュット・レゾネを採用し、低収穫を心掛けている。受け継いだ畑には古樹も多く、サヴィニー・レ・ボーヌの土地柄を愛し、テロワールを重視する。現在サヴィニー・レ・ボーヌだけで6種類のワインを造っているが、彼女等のワイン造りのモットーは「自分たちが飲んで素直に美味しいと思うもの」だと言う。彼女等のワインはまさにピュア&ナチュラル。みずみずしいチャーミングな果実味が口中いっぱいに広がる。飲み疲れせずついついお代わりしたくなる一献。

【サヴィー・レ・ボーヌ・ルージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ】
粘土石灰質の力強い土壌を持つ、サヴィニー村東側のオー・シャン・シャルドン、グラン・ピコタン(2区画)、レ・プレヴォー、レ・プランショ・ド・ラ・シャンパーニュの計5区画のブドウを使用。平均樹齢約60年の古樹。2~5回使用樽で18カ月熟成。フレッシュな果実味と古樹ならではの深みのある滋味を感じる1本。

【試飲】
甘く熟した果実、ハーブ、赤い果実の香りを感じる。ミディアムボディで、ほのかに甘いチャーミングな果実味と酸が口中に広がる。アフターにはしっかりとしたタンニンでポテンシャルの高さを感じる。今飲んでも充分楽しめるが、もう少し寝かせたらもっと深みが増すだろう。時間の経過と温度の変化により果実味はまろやかになり広がっていた。価格を考えたら文句のない品質である。(2020年12月中旬試飲)

 

 

  • サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュV.V2016(ルイ・シュニュ)

  • 販売価格

    4,180円(税込)

  • 希望小売価格

    5,940円(税込)

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