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ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2018(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。近年ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めてたほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。

【ミシェル・グロの2018年ヴィンテージに関して】
非常に暑く、乾燥した春夏に特徴づけられた2018年はブドウが早熟し、非の打ち所なく健全に完熟したブドウが収穫できました。2018年は、暑い年でもブドウのフレッシュさを保った偉大な純粋さがあり、はじけるような果実味が生き生きと表れています。これならば長期熟成も可能なポテンシャルを秘めた偉大なヴィンテージだと予言できるでしょう。
 
2018年を一言で語るなら、太陽のヴィンテージ。太陽が与えてくれたピュアで魅惑的な味わい、きめ細かなタンニン、しなやかなボディ、良質の酸。こういったヴィンテージのワインは、忍耐強くワインが熟すまで待つワインラヴァーに大きな喜びを与えてくれるはずです。天候面だけをとって過去のヴィンテージに例えるなら、2003年、2009年に類似性があると言えるでしょう。

【ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ】
2017年からブルゴーニュ・ルージュからブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュにキュヴェ名は変更された。畑など今までと中身は同じ。ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュにある2つの畑から造られる。どちらも国道の東側にあり、丘のふもとに位置する。出来上がるワインは酸とタンニンのバランスが良く、果実味豊かでフレッシュで芳香な逸品。
 
*ブルゴーニュ・コート・ドールは2017年に制定された新しいアペラシオン。ディジョンの南方からマランジュまでのコート・ドール地区が名乗ることができる。よってコート・シャロネー地区、マコネー地区は名乗ることはできず、ACブルゴーニュとなる。差別化を図るためACブルゴーニュよりワンランク上のアペラシオンとして制定された。だが実際には今まで通りACブルゴーニュのままリリースする生産者も少なくない。
 
 

  • ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2018(ミシェル・グロ)

  • 販売価格

    3,630円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

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