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ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア2018(ラ・メゾン・ロマネ)

【ラ・メゾン・ロマネ】
当主のオロンス・デ・ベレールは仏のワイン専門誌「レヴュー・ド・ヴァン・フランス」の記者としてフランス各地のワインを試飲し、評価してきた人物。記者として活躍するが、ワイン造りの夢を諦めきれず、ボーヌの醸造学校に入学。卒業後、記者時代に友人になったドメーヌ・ゴビー、コント・アルマンで働き、現場での醸造を学んだ。その後2頭の馬を購入し、畑の耕作をする会社を立ち上げた。顧客にはコント・ラフォン、クロ・デ・ランブレイ、ティボー・リジェ・ベレールなどブルゴーニュを代表するトップ生産者が名を連ねた。最盛期には20以上の生産者の畑を耕作していた。これらの畑を馬で耕作することによって畑のことを学んだ。
 
ある時、コント・アルマンはじめ、耕作を請け負っていたいくつかのドメーヌがブドウを販売してくれる約束をしてくれた。それを機に2004年、13世紀から残るヴォーヌ・ロマネで最も古い建物、メゾン・ロマネを購入。馬での耕作を請け負う会社を売却し、念願のワイン造りをスタートさせた(現在醸造所はニュイ・サン・ジョルジュに移転)。初ヴィンテージは2005年で徐々に生産量を増やしていった。ブドウは基本的にビオディナミのもの。以前馬で耕作していた畑のものが多いので、ブドウを理解している強みもある。一部は特別な契約で毎年同じ区画のブドウを購入できている。毎年同じ区画のブドウを入手するのは非常に重要。ブドウの個性や野性酵母の癖を把握し、醸造できるからだ。
 
醸造は全房100%で発酵。通常買いブドウでは全房100%非常に難しいと言われているが、同じフィロソフィーを持った造り手のブドウを厳選しているのでこれが可能なのである。ブドウの持つエネルギーを最大限に引き出すためには全房であること、そして醸造中に酸化防止剤を使用しないことがオロンスの最大のこだわりだという。その丁寧なワイン造りには定評があり、オロンス・デ・ベレールは、自らのワインをこう公言している。「私は世界一のワインを造ろうとは思っていない。私の興味は、私のワインが感動を呼び起こすこと」
そんな彼のワインは太陽の様な華やかさを持ち、ピュアでフレッシュな果実味に魅了される一献。

【ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア】
オー・レアはミシェル・グロのモノポール、クロ・デ・レアに隣接した地続きの畑。ポテンシャルの高い畑で、シルクのようなタンニンとチャーミングな果実味が特徴。この畑を所有する主な生産者はドメーヌ・ビゾー、AFグロ、ジャック・カシュー、そしてティボー・リジェ・ベレール。これはティボー・リジェ・ベレールから供給されたブドウであると推測される。全房100%で発酵開始。発酵途中で古樽に移し替え、ゆっくり発酵を続ける。1度移し替えを行い、13カ月古樽で熟成。

*特価商品のため蝋キャップが一部欠けている物もありますのでご了承ください。

 

  • ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア2018(ラ・メゾン・ロマネ)

  • 販売価格

    8,980円(税込)

  • 希望小売価格

    16,500円(税込)

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