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ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ2019(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。近年ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めてたほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。

【ミシェル・グロの2019年ヴィンテージ】
2019年は涼しい春、そして暑くて乾燥した夏が特徴の並外れた成熟度と集中力があるヴィンテージ。
 
2018~2019年の冬は記録的な暖冬で霜がほとんど降りないほどでした。この穏やか気候のおかげで3月末からブドウは急速に育成を再開しました。幸いなことに4月と5月はかなり涼しくなり、芽の開花が遅れ、育成も遅れました。したがって、コート・ド・ニュイでは6月15日頃まで開花が本格化することはありませんでした。クリュール(花ぶるい)やミルランダージュ(結実不良)が発生しました。開花が終わると、好天に恵まれたこともあり、ブドウの生育は非常に早く、順調に生長が進んでいきました。
 
7月と8月は暑くて乾燥していましたが、7月末に数回の雷雨が発生し、水のストレスを防ぎました。8月末の段階で成熟は順調に進み、当初9月23日に予定されていた収穫をほぼ1週間早めることになり、収穫は9月17日に始まり、27日に終わりました。2018年のようにブドウの衛生状態は完璧で、選別はほとんど必要ありませんでした。ただ残念なことに2019年は2018年の収量の約3分の1となりました。
 
並外れた成熟度と完璧な衛生状態により、リッチでピュア、凝縮感がありながら、驚くほどフレッシュでバランスのとれたワインを生み出すことができました。2019年は2015年や2018年と同様、非常に熟成が進んだヴィンテージで、よくコーティングされたタンニンと並外れた凝縮感を持つ輝かしいワインとなりました。
 
【ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ】
オー・ブリュレの畑と言えば故アンリ・ジャイエが耕作したことで一躍名声を得たメオ・カミュゼが有名だが、このミシェル・グロのオー・ブリュレも近年評価がうなぎ上りの銘酒。1997年が初ヴィンテージでミシェル・グロの代から造られるようになった。実はこの畑、ジャン・グロ時代に所有していたリシュブールの畑(96年に妹アンヌ・フランソワーズが相続)に隣接している好立地。素晴らしいミネラル感はリシュブールと同系列の印象を与える。それもそのはずでリシュブールと畑を分けているのは幅僅か3メートルの小道のみ。シルキーでエレガントな果実味にはグラン・クリュの資質を感じるほど。今やクロ・デ・レアに匹敵するドメーヌの看板ワイン。赤/1級畑

ワインスペクテーター 94
飲み頃:20252042
A suave red, with black cherry and black currant flavors framed in spicy, toasty new oak. Dense and persistent, yet it overall reveals a sense of elegance and refinement, which should become more evident with time. Offers excellent length, with a mineral underpinning. Best from 2025 through 2042. (Wine Spectator Issue Feb 16,2022)

 

  • ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ2019(ミシェル・グロ)

  • 販売価格

    18,250円(税込)

  • 在庫

    11個

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