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ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・フィン2019(アルヌー・ラショー)

【アルヌー・ラショー】
ヴォーヌ・ロマネの名門、ロベール・アルヌーが2008年に改称しアルヌー・ラショーとなった。現当主のパスカル・ラショーは1995年、ロベールが死去する10年前から、ドメーヌを指揮していた娘婿である。

名手ロベールのエッセンスを継承し、テロワールの力を最大限に引き出し、バランスのいい果実味豊かな美酒に仕上げる。そのクオリティは「小さなロマネ・コンティ」とも評されるほど。
 
ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを中心に数々の畑を所有。 グラン・クリュはロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ、ラトリシエール・シャンベルタンとじつに豪華。 ドメーヌが所有する畑の総面積は13ヘクタールを超える。
 
2012年より、パスカルの息子のシャルルが醸造の指揮を取り、造りが大きく変化した。栽培はリュット・レゾネ。手摘みでブドウを収穫。かつて100%除梗だったが、現在は上級キュヴェでは100%全房、その他のキュヴェでも一律60%全房で発酵するようになった。 樽熟成期間は平均14カ月で、新樽の比率はブルゴーニュ・ルージュで10%、村名で10~15%、一級畑で30%。特級は50%。ドメーヌのスタイルは、濃縮感ある果実味から繊細でエレガントなうまみを持つスタイルに変化しつつある。シャルルになってから近年評価と人気はうなぎのぼりである。

【ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・フィン】
ピノ・ノワールのクローンであるピの・フィンによって造られたブルゴーニュ・ルージュ。ピノ・フィンは果粒が小さく果皮が厚いために、ピノ・ノワールより果実味やタンニンが豊かで、より際立った個性的なワインに仕上がる。しかしブドウの樹が真っ直ぐに育たず、収量も低いので栽培面積は少ない。ピノ・フィンで造られたワンランク上のブルゴーニュ・ルージュ。

 

  • ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・フィン2019(アルヌー・ラショー)

  • 販売価格

    13,200円(税込)

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