×

CATEGORY

CATEGORY

メール会員登録

MENU

HOME»  ブルゴーニュ»  クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル)

クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル)

【アミオ・セルヴェル】
シャンボール・ミュジニーの生産者を番付けするとすれば、ヴォギュエとジョルジュ・ルーミエが横綱というのは誰も異論はないだろう。ではその次はと考えるとジャック・フレデリック・ミュニュレ、アラン・ユドロ・ノエラ、ユドロ・バイエ、ギスレーヌ・バルト、ディジオイワ・ロワイエなど議論百出だろう。もしモレ・サン・ドニの生産者でもいいのならロベール・グロフィエも候補にあがる。そしてもう一人忘れてならないのが生粋のシャンボール・ミュジニーの造り手、アミオ・セルヴェルである。
 
 日本のブルゴーニュマニアの間では知る人ぞ知る名手、アミオ・セルヴェル。シャンボール・ミュジニーを代表する生産者。セルヴェル家は代々女系家族で現当主のクリスチャン・アミオも婿養子。クリスチャン・アミオの実家はモレ・サン・ドニの名家ピエール・アミオ。ところが彼は醸造家ではなく、元は測量技師であった。エリザベス夫人と結婚し1980年から義父とワイン造りをスタートさせた。1989年までは「Servelle Tarchot(セルヴェル・タルショ)」というドメーヌ名だったが、90年代に入ってからは夫婦でワイン造りを行うようになって現在のドメーヌ名となった。残念なことにこのドメーヌは日本への入荷量は非常に少ない。なぜならフランスの3つ星レストランからの人気が高く、多くのレストランがこのドメーヌのワインを買い占めているから。生産量の60%は予約されているという。シャンボール・ミュジニーのワインはヴィラージュが1つ、プルミエ・クリュが5つの計6つのキュヴェを造っている。
 
現当主のクリスチャン・アミオはシャンボール・ミュジニーの栽培者組合の理事を務めた人望の厚い人物。積極的に有機農法を取り入れ、2002年には全ての畑をリュット・レゾネに。2008年ヴィンテージから全てビオディナミに移行した。ブドウは完熟したもののみを注意深く手摘みし、選果台でさらに選別。除梗するが比率は年により異なる。開放式のステンレスタンクで自然発酵。ルモンタージュとピジャージュの両方を行い、果皮成分を十分抽出。新樽率はキュヴェにより異なり15~50%。16~18ヶ月間熟成後、ノンフィルターでビン詰め。ワインは繊細でピュアな果実味に溢れた美酒に仕上がる。

【クロ・ヴージョ】
シャンボール・ミュジニー・レザムルーズと2枚看板ワインだったクロ・ヴージョ。しかし2004年ヴィンテージを最後にメタヤージュ契約が終了し現在は造られていない。今や幻のレア・アイテム

  • クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル)

  • 販売価格

    16,500円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

在庫切れボタン
  • クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル) クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル)

    クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル) クロ・ヴージョ1998(アミオ・セルヴェル)

関連商品