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モルゴン・トラディション2022(ジャン・ポール&チャーリー・テヴネ)

【ジャン・ポール&チャーリー・テヴネ】
1980年代にボジョレーのイメージを一新し、ボジョレーの「ギャング・オブ・フォー」と呼ばれたのが、マルセル・ラピエール、ギィ・ブルトン、ジャン・フォワイヤール、そしてジャン・ポール・テヴネであった。彼らは自然派ワインの父と称される、ジュール・ショーヴェに師事し、化学肥料、除草剤、培養酵母の使用をやめ、テロワールを重視した自然派ワインを世界に広めていった。
 
ボジョレー自然派ワインのパイオニアの一人、ジャン・ポール・テヴネ。彼が家業を継いだのは1976年。当時は化学肥料や除草剤が当たり前のように使用され大量生産の時代だったが、ジュール・ショーヴェと出会い、今までの農法を見直し、有機栽培へと転換した。数年の歳月をかけて、画一的で味気のないボジョレーワインが複雑で深みのある高品質なワインに変化していった。そしてそれはボジョレーワインの新たな未来を提示したのであった。
 
現在ドメーヌは息子のチャーリーが中心となってワイン造りを行っている。チャーリーは父親以外のワイン造りを学ぶためにブルゴーニュ、ロワール、イタリア、そしてマルセル・ラピエールで働き、2007年に帰還し、ドメーヌにはレニエの畑が加わった。現在ラベルはジャン・ポール&チャーリー・テヴネ名義でリリースされている。畑は基本的にビオディナミに順じているが、特に認証を取るつもりはないという。古樹が多くなかには樹齢100年の超古樹もあるという。
 
自然酵母のみで発酵。色々な自然酵母を活動させるために低めの温度から発酵を開始する。発酵は全房で伝統的なセミ・マセラシオン・カルボニック。大型の開放桶で発酵後、古樽(DRCの古樽も使用しているらしい)に入れて1年熟成。バトナージュは最小限に抑え、澱の過度な影響を与えない。ボトリング前に極少量のSO2を添加しノン・フィルターでビン詰めされる。テヴネ親子が造り出すワインはこう称賛されている。
 
「ジャン・ポール・テヴネは、ジャン・フォワイヤール、ギィ・ブルトン、そして故マルセル・ラピエールとともに、モルゴンの自然派のパイオニアの一人であり、このアペラシオンで最もエレガントなワインを生み出している」(ワインアドヴォケイト誌/ウィリアム・ケリー)
「ジャン・ポール・テヴネはボジョレーでは説明の必要がないほど有名だ」(デキャンター誌/クリステル・ギベール)
「父と息子は今、一つのラベルの下で共に歩み、古樹から純粋で深遠なボジョレーを造っている。テヴネ家の芳醇で口いっぱいに広がるモルゴンと、スパイシーで冷涼な風味を持つレニエは、自然派ワインのパイオニアとしての彼らの地位を証明し、ボジョレーの殿堂に名を刻み込まれるだろう」(カーミット・リンチ/米国のインポーター&作家)

 
クリュ・ボジョレーの真髄を楽しめるジャン・ポール&チャーリー・テヴネのモルゴンとレニエ。
 
【モルゴン・トラディション】
テヴネ家が代々造っているドメーヌの看板ワイン。2つの畑をブレンドして造られる。平均樹齢は50~60年の古樹。古樽で1年熟成してからブレンドすることで複雑味を得ている。発酵は全房でセミ・マセラシオン・カルボニック。自然酵母では発酵し、ノン・フィルターでビン詰め。瓶詰め時に極少量のSO2添加。モルゴンらしいピュアな果実の力を感じる一献。
 

  • モルゴン・トラディション2022(ジャン・ポール&チャーリー・テヴネ)

  • 販売価格

    3,300円(税込)

  • メーカー希望小売価格

    5,280円(税込)

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