×

CATEGORY

CATEGORY

メール会員登録

MENU

HOME»  ブルゴーニュ»  オークセイ・デュレス・レ・ゾ・ブラン2022(アニエス・パケ)

オークセイ・デュレス・レ・ゾ・ブラン2022(アニエス・パケ)

【アニエス・パケ】
彗星の如く現われた注目の女性醸造家、アニエス・パケ。創業は2001年でブルゴーニュ新世代を象徴するかのような存在だった。彼女の家はブドウ畑を所有していたが、ワイン造りをしておらず、畑を他の生産者に貸していた。両親が畑を売る意向があることを知り、彼女は先祖代々の畑を守るために醸造家になることを決意する。創業当初からリュット・レゾネ栽培を採用し、毎年1本1本ブドウ樹を観察して優れた樹の選抜と育成を行うマッサルセレクションにも積極的に取り組んだ。デビューして間もなく、無名の新人ながら専門誌に高評価され、その品質に感動したピエール・ガニェール、ラルページュ、コート・ドール、ランズブールといったミシュラン3つ星レストランのソムリエ達がこぞってオンリストしたほど。そうアニエス・パケのワインは料理を引き立て、美食家たちに愛される美酒としてたちまち認知された。今やカルト的人気を誇るニコラ・フォールもアニエス・パケの下で修業を積み醸造家としてのキャリアをスタートした。よって今でも師匠であるパケの古樽を譲ってもらい熟成に使用している。
 
ドメーヌの看板ワインはオークセイ・デュレス。日本ではあまり馴染みのない地味なアペラシオンであるが、飲んでみるとピュアで透き通るような果実味に魅了される。オークセイ・デュレスってこんなに旨いのかと驚かせられる。ブドウが吸収した大地の旨みが溢れているかのようだ。そんな彼女のワインをワインアドヴォケイトでこう紹介している。
「アニエス・パケは家業のブドウ畑を引き継ぎ、自身の小さなドメーヌを設立し、2001年に初ヴィンテージをリリースした。認証は得ていないが除草剤などの農薬の使用をやめ、有機栽培に取り組んでいる。私は彼女の造るワインに感銘を受ける点が多い。だからドメーヌを訪れることを楽しみにしている。ワインはどれも素晴らしくお薦めである」(2021年7月16日号)

【オークセイ・デュレス・レ・ゾ・ブラン】
ブドウは平均樹齢90年の超古樹。畑はサン・ロマン側のオークセイ最西端、レ・ゾに位置する。石灰質に富む土壌。新樽率15%で12カ月間の熟成。果実の風味と熟成力を最大限保つために酒石酸の冷却処理をしていない。清澄後、ノンフィルターでビン詰め。瑞々しい果実味に魅了される白眉な1本。
 

  • オークセイ・デュレス・レ・ゾ・ブラン2022(アニエス・パケ)

  • 販売価格

    7,810円(税込)

  • 在庫

    4個

  • 購入数

カートに入れる(大)
  •  

     

関連商品