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サヴィニー・レ・ボーヌ・・プルミエ・クリュ・オー・セルパンティエール2016(ジャン・ミシェル・ジブロ)

【ジャン・ミシェル・ジブロ】
1935年からからサヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を開始し、1982年からドメーヌとして自家ビン詰めをスタートさせたジャン・ミシェル・ジブロ。一貫して「熟成させて美味しく飲めるワインをつくる」ことにこだわり続けている職人。合計12ヘクタールもの畑を所有し、ほぼすべてを自社ビン詰めしているため、熟成させたバックヴィンテージを常に貯蔵している。日本での知名度は低いが、「ギド・アシェット」や「ゴー・ミヨー」といったフランスを代表するワイン専門誌の常連である。彼のワインはアラン・デュカス・グループの各レストランにオンリストされるなど、パリを中心とした自国のソムリエやカーヴィスト達から確固たる支持を得ている通好みの逸品。
 
畑は1990年代にリュット・レゾネに移行し、2010年からビオロジックとなった。ビオロジックに転換したことで収量は落ちたが、ブドウの凝縮度が上がったという。しかし極度の凝縮度を求めることはなく、あくまでバランスを重視する造り。
白ワインは収穫後、選果し、すぐに直接プレス。果汁はデブルバージュ後に樽に移して発酵。その際SO2は加えない。8~10ヶ月熟成させ、翌年の収穫前に瓶詰め。赤ワインは100%除梗。開放式ステンレスタンクでピジャージュをしながら4~8日間の低温浸漬。その後、果汁の温度を上げ発酵を開始。新樽比率は10%以下で10~12カ月の熟成。果実味と酸、骨格、全体のバランスを重視したワインで若いうちからも楽しめるが、長期熟成も期待できる。
 
【サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・オー・セルパンティエール】
サヴィニーを代表する1級畑の一つセルパンティエール。畑はロワン川の北、ペルナン・ヴェルジュレス側に位置する。セルパンとは蛇の意。名前の由来はかつてこの畑によく蛇が出たからだという説と、複数の所有者のために畑の地境が蛇のように曲がりくねっているからという説がある。
南向き斜面だが、湿気がこもることで有名で砂がほとんど無い粘土質の重い土壌。色調も濃く、しっかりとした密度の高い果実味になることが多く、長熟である。この2016年はまさに飲み頃であろう。
 

  • サヴィニー・レ・ボーヌ・・プルミエ・クリュ・オー・セルパンティエール2016(ジャン・ミシェル・ジブロ)

  • 販売価格

    5,720円(税込)

  • 希望小売価格

    9,020円(税込)

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