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クロ・ヴージョ2004(エルヴェ・ルーミエ)

【エルヴェ・ルーミエ】
シャンボール・ミュジニーの最高峰ドメーヌと言って過言でないジョルジュ・ルーミエ。現在そのルーミエ家一族には三つのドメーヌが存在する。その一つがエルヴェ・ルーミエ。簡単にドメーヌの説明をすると。ジョルジュ・ルーミエには5人の息子がいたが、自らのワイン造りを行ったのは次男のアランと四男のジャン・マリーだった。次男アランは1986年までヴォギュエの支配人を30年間務めた。そのためドメーヌは四男ジャン・マリーが引き継いだ(現当主は息子のクリストフ)。1978年アランの持ち畑をジョルジュ・ルーミエから独立させて、息子のエルヴェの名前でドメーヌを設立したのが始まりである。(詳しくは下記の家系図参照)

 当初はネゴシアンにワインを売っていたが、徐々に自家ビン詰めを増やしていった。しかし2004年7月55歳の若さで当主となったエルヴェは他界する。未亡人となったヴェロニック夫人がドメーヌを引き継いだ。現在、ブドウ栽培は厳格なリュット・レゾネで20年以上働いているベテランスタッフが担当し、醸造は彼の実弟であるローラン・ルーミエ(1994年にエルヴェから独立し、自らのドメーヌ、ローラン・ルーミエを設立する)が担当している。現在の販売先はほとんどが昔から毎年買い続けているヨーロッパのワイン愛好家で、ごく一部がヨーロッパのワインショップでも販売されており、日本でも近年少量入荷するようになった。今もエルヴェのスタイルを尊重し、シャンボール・ミュジニーのエレガントでクラシックなワインに仕上がっている。シャンボール・ミュジニーの生産者らしい繊細で綿密なワインを堪能できる。

 その昔、エルヴェの父アラン・ルーミエは、この畑をクリストフ・ルーミエ(現ジョルジュ・ルーミエ当主)とその父ジャン・マリー・ルーミエの父子にフェルマージュで賃貸していた。1978年、エルヴェがドメーヌを継承した際、エルヴェに返却された。スケールの大きなドメーヌを代表するグラン・クリュ!赤/特級畑

*ちなみに現在ルーミエ一族のドメーヌは、ジョルジュ・ルーミエ、エルヴェ・ルーミエ、ローラン・ルーミエの3つである。

  • クロ・ヴージョ2004(エルヴェ・ルーミエ)

  • 販売価格

    15,950円(税込)

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         ▲【ワインナート】9号より

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