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クロ・ヴージョ・ル・グラン・モーペルテュイ2011(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めていたほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。このドメーヌのワインはヴォーヌ・ロマネの魅力が詰まったお値打ちの逸品ばかり。

【ミシェル・グロによる2011年ヴィンテージ】
2011年は春から初夏にかけてとても暑く、日照時間も長かった。ブドウは順調に成長し例年と比べてかなり早い5月20日頃に開花を迎えた。7月10日にはブドウの粒が部分的に色づき始めているのを確認できたほど。
しかし7月中旬から8月20日にかけて気象が急激に変化し、雨が多くなって気温が低下した。それでも8月末~9月の間、再び日照が増えて乾いた天候に恵まれた。6月の時点で例年より3週間進んでいたブドウの早期サイクルは、大部分において収穫期まで保たれた。
ブドウの早熟に合わせて、私たちのドメーヌでは9月3日に収穫を開始し、9月20日に全ての畑の収穫を終了した。
収穫者たちと選果用スタッフで2度に渡って綿密にブドウを選び抜いた甲斐あり、醸造タンクの中に納めたブドウは健全でよく熟れたものばかりだった。
 熟成中のワインを試飲してみると、マロラクティック発酵の終盤の頃から、私たち造り手にとって嬉しい驚きがあった。鮮やかで濃い色、ピュアなアロマがあり、酸のバランスも良く、シルキーなタンニンが備わっている。2011年は若い頃から心地よく美味しく飲め、熟成させても楽しめるヴィンテージ。

【クロ・ヴージョ・グラン・モーペルテュイ】
相続の関係でリシュブールを失ってしまった今、ドメーヌ唯一のグラン・クリュがこのクロ・ヴージョ。現在グロ家のクロ・ヴージョはグロF&S、アンヌ・グロ、ミシェル・グロと3分割されている。グラン・モーペルテュイはクロ・ヴージョの上面にある最上の区画。アンヌ・グロとは地続きである。この区画からできるワインの特徴は、タンニンがとてもしなやかで酸が比較的弱いこと。しっかりとした凝縮感ある果実味は比較的若いうちから楽しむことができ、10~15年以上の長期熟成も可能という稀有な一献。クロ・ド・レアに匹敵するドメーヌの看板ワイン。赤/特級畑

★ワインスペクテーター 93点
飲み頃:2017~2027年


The focus is on the black cherry fruit, supported by oak spice and a frame of dense tannins. Young and raw now, but with the components to develop. Fine length. Best from 2017 through 2027. (Wine Spectator Issue Web Only - 2014)

 

  • クロ・ヴージョ・ル・グラン・モーペルテュイ2011(ミシェル・グロ)

  • 販売価格

    16,093円(税込)

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