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ピュリニー・モンラッシェ・ラ・ガレンヌ2011(エティエンヌ・ソゼ)

ルフレーヴと双璧をなすピュリニーの名手、エティエンヌ・ソゼ。現在は2代目当主、ジェラール・ブドがメゾンを引き継いでいる。長熟で果実味溢れるエレガントな美酒は世界中から引きて数多の人気。ブルゴーニュ・ファンを魅了する珠玉の一献。

【エティエンヌ・ソゼ】
戦前から戦後にかけてメゾンの名声を築き上げたエティエンヌは1970年代半ばに亡くなったが、エティエンヌから手ほどきを受けたジェラール・ブドが現在のメゾン・エティエンヌ・ソゼを取り仕切っている。ジェラールが引き継いでからも、濃いめの色調に、のびやかな酸と濃密感、優雅さに満ちた集中力のある果実味という、エティエンヌ・ソゼのスタイルは継承されている。ピュリニーというアペラシオンのひとつの典型として常に人気を博している。

実はこのメゾン、以前はドメーヌを名乗りラベルも異なっていた。ドメーヌの文字を外したのは、相続に伴っていくつかの区画を失ったため。1991年以降は、モンラッシェやプルミエ・クリュのガレンヌなど、全て購入したブドウや果汁で造られるワイン、またACピュリニー・モンラッシェやプルミエ・クリュのフォラティエールなど自社畑と買い入れブドウを加えて造られるワイン。それにプルミエ・クリュのシャン・カネなど自社畑のブドウのみから造られるワイン。大きく3つに分けられる。しかし、購入したブドウを用いるものの、買い付ける栽培家や区画も決まっているため、多くのドメーヌがおこなっているフェルマージュ、メテヤージュと同じ形態と言え、ワインはドメーヌものとほとんど変わらない。

上記のように原料となるブドウの出自に違いはあるが、造りは全て一緒。摂氏18度から20度とやや高めの温度でのアルコール発酵は基本的に樽で行う。新樽の割合はヴィラージュが20パーセント、プルミエ・クリュで30パーセント、グラン・クリュでも50パーセントを超えることはない。バトナージュは1日1回、ヴィラージュで1年弱、プルミエ・クリュで1年強、グラン・クリュで1年半弱の樽熟を経て瓶詰め。ただ以前に較べ、新樽の割合は低くなっていて、ワインもよりフィネスを備えたタイプに変化した。2006年から有機栽培を開始し、2010年にはビオディナミに完全移行した。

【ピュリニー・モンラッシェ・ラ・ガレンヌ】
ラ・ガレンヌの畑は所有してないため全て買い付けブドウで造られる。ラ・ガレンヌの畑はシャン・ガンの上部に位置し、標高325~350mでピュリニーの最上部斜面。畑は石灰岩が多く、ミネラル豊富で複雑な味わいのワインに仕上がる。ヴィンテージによっては白トリフのブーケを感じることもある。この畑はで造られる赤ワインはブラニーのプルミエ・クリュとなる。優美な果実味と酸を堪能できる1本!ちなみにガレンヌとは「ウサギの繁殖地」の意。かつてこの区画にはウサギが多く生息していた。

 

  • ピュリニー・モンラッシェ・ラ・ガレンヌ2011(エティエンヌ・ソゼ)

  • 販売価格

    11,713円(税込)

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