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クロ・ヴージョ・ル・グラン・モーペルテュイ2012(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めていたほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。このドメーヌのワインはヴォーヌ・ロマネの魅力が詰まったお値打ちの逸品ばかり。

【ミシェル・グロによる2012年ヴィンテージについて】
2012年はまずミルデュ(カビ由来のベト病)、次にオイディウム(カビ由来のウドンコ病)といった病害からブドウを守るため、ブルゴーニュのワイン生産者は過去30年間で最も困難な闘いを強いられた年となった。こうした病害が発生したのは、春の天候と初夏の大雨、暑い日も多かったことに起因した。しかし我がドメーヌではこうした病害を完全に克服することができた。
  だが、開花期の天候に恵まれなかったため、クルール(花流れ)によって結実が悪く、収穫量は減少した。その代わりに、夏の終りから秋には好天に恵まれ、収量は少ないが完熟した果実を収穫することができた。
ブドウの房はきわめて健全で、糖度も上がり酸味も最適なバランスとなった。終盤の時期も、気温が上がり過ぎることはなかったので、それぞれのテロワールの個性とアロマを、パーフェクトに内包したブドウが収穫できた。 
鮮やかなブーケとバランスの良さが特徴的なワインに仕上がった。現時点で飲んでもすでに美味しく、かつ長期熟成が期待できます。(2014年秋)

【クロ・ヴージョ・グラン・モーペルテュイ】
相続の関係でリシュブールを失ってしまった今、ドメーヌ唯一のグラン・クリュがこのクロ・ヴージョ。現在グロ家のクロ・ヴージョはグロF&S、アンヌ・グロ、ミシェル・グロと3分割されている。グラン・モーペルテュイはクロ・ヴージョの上面にある最上の区画。アンヌ・グロとは地続きである。この区画からできるワインの特徴は、タンニンがとてもしなやかで酸が比較的弱いこと。しっかりとした凝縮感ある果実味は比較的若いうちから楽しむことができ、10~15年以上の長期熟成も可能という稀有な一献。クロ・ド・レアに匹敵するドメーヌの看板ワイン。赤/特級畑

★ワインアドヴォケイト 92~94点
 
The 2012 Clos de Vougeot Grand Cru, which comes from the top of the clos and sees 50% new oak, has a very pure, quite floral bouquet with hints of dried rose petal infusing the redcurrant and wild strawberry fruit. The palate is ripe and sweet on the entry and although the wood is tangible, it is singing from the same hymn sheet as the fruit. With fine delineation and focus, plus impressive length, this is one of Michel’s finest Clos de Vougeot. (eRobertParker.com #210 Dec 2013)

  • クロ・ヴージョ・ル・グラン・モーペルテュイ2012(ミシェル・グロ)

  • 販売価格

    18,700円(税込)

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