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ブリュット・カルト・ノワール(テヴネ・ドルーヴァン)

フランスの数多のワイン専門誌から高い評価を得ているテヴネ・ドルーヴァンだが、201812月、シャンパーニュマガジン【ビュル・エ・ミレジミ(bulles et millésimes)】で「ヴィニュロン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。ますます注目が集まるシャンパーニュの造り手。
 
【テヴネ・ドルーヴァン】
ヴァレ・ド・ラ・マルヌの中部、パシー・グリニー村に19世紀後半から続くヴィニュロンの家系で、1960年にレコルタン・マニプラン(以下RM)を設立し、2005年より5代目グザヴィエ・テヴネが運営している。このRMはシャンパーニュにおけるリュット・レゾネ(減農薬)栽培の草分けで、妻のイザベル・テヴネは、1991年に設立されたシャンパーニュ地方随一のリュット・レゾネ実践団体「マジステール」の設立メンバーの一人。他にも、フランス政府公認のHVE(Haute Valeur Environnementale)の最高段階【レベル3】や、シャンパーニュの「Viticulture Durable en Champagne」の認証を取得している。要は自然環境を考え、厳格なリュット・レゾネ栽培を実践している造り手。
 
「認証は、優秀な栽培家たちの実践から得られた知見や最新の研究成果に基づく、栽培の極意を規定したもの。マジステールの設立に関わったり、各種認証を取得して思うことは、同じリュット・レゾネ栽培でも認証を取得するのとしないのでは、畑の活性に大きな違いが生じるということです」とイザベル・テヴネは語る。
 
畑はヴァレ・ド・ラ・マルヌの魂であるピノ・ムニエを核として、ピノ・ノワールとシャルドネを栽培。醸造にはステンレスタンクと228Lの樽を使用し各品種の美しい旨みを最大限まで引き出している。フィロソフィーは「本物のシャンパーニュを造ること」。今まで多数のフランスのワイン専門誌から高い評価を得ていたテヴネ・ドルーヴァンだが、2018年12月、フランスのシャンパーニュマガジン【ビュル・エ・ミレジミ(bulles et millésimes)】で「ヴィニュロン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞し、ますます注目を集める造り手となった。

ブリュット・カルト・ノワール】
パシー・グリニー産、セルスイユ産のピノ・ムニエ70%、ピノ・ノワール30%のブレンドによるブラン・ド・ノワール。粘土石灰質・砂質土壌の畑でブドウの樹齢は25~30年。ステンレスタンクで醸造。3年間以上のビン熟成を経てリリース。ドザージュは7.5g/l。
 

  • ブリュット・カルト・ノワール(テヴネ・ドルーヴァン)

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    ヴィニュロン・オブ・ザ・イヤー2018を受賞したテヴネ・ドルーヴァン。写真は奥さんのイザベル・テヴネ。
    (Photo by Bulles et Millésimes, le magazine des Vins de Champagne/Face Book)
     

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