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コトー・シャンプノワ・ブジー・ルージュ・グラン・クリュ2015(ガストン・コラール)

【ガストン・コラール】
シャンパーニュファンには説明不要の存在となった自然派シャンパーニュを代表する造り手、ブノワ・ライエ。そのブノワ・ライエの愛弟子が、ガストン・コラールの現当主シリル・コラール。注目のブジーの新星。
 
 1937年よりブジー村にてブドウ栽培を営んできたコラール家。1982年にレコルタン・マニプランを設立して現在の業容となった。所有する1.75ヘクタールの畑は、すべてブジーのグランクリュ。
 シリル・コラールは将来メゾンを継承することを前提に「ワインと料理のマリアージュを実践的に学ぶため」4年間レストランでソムリエとして働いた。彼は数多くのワインを試飲して感じたことは「ビオディナミで造られたワインは美味しい」ということ。自分もワインはビオディナミで造ろうと決心した。そこで同じブジー村の大先輩ヴィニュロンにして、シャンパーニュを代表するビオディナミストの一人である、ブノワ・ライエに弟子入りした。
 
 ブノワ・ライエから、「妥協を排して完璧主義を貫く強い精神力」と「常に変わる自然を相手にする高度な栽培技術」を叩き込まれた。3年間の修業を終えたシリルは、2012年、満を持してメゾンを継承。即座にビオロジー栽培へ転換させ、2年後の2014年、ビオディナミを開始した。(2016年にエコサート(ECOCERT)とデメーター(Demeter)を承認予定)。ブノワ・ライエ直伝の栽培と醸造を駆使して造られる彼のワインは天然酵母で発酵、ステンレスタンクと小樽による醸造。マロラクティック醗酵は行う。
 
 シリル自らこう語る「ビオディナミで造られたシャンパーニュは、お花畑にいるようにさえ感じられる百花繚乱のアロマ。シルクのように柔らかな口当たり、とても長い余韻などの特徴です」
 シャンパーニュファンは要チェックのブジーの新星、ガストン・コラール。
  
【コトー・シャンプノワ・ブジー・ルージュ・グラン・クリュ】
コトー・シャンプノワはシャンパーニュ地方で造られるスティルワイン(非発泡性ワイン)。シャンパーニュではスパークリングワインが主体なので、コトー・シャンプノワの生産量は全体の1割程度。シャンパーニュで飲める赤ワインはこれのみ。しかし近年の温暖化の影響でコトー・シャンプノワの品質が上がり、生産者が増えてきた。

コトー・シャンプノワ・ルージュで真っ先に思い浮かぶのはブジーとアンボネイだろう。このワインはグラン・クリュ・ブジーのピノ・ノワール100%で造られた。畑はブジーのヴォーダイヤン(Vaudayant)という単一区画の樹齢約60年の古樹。ステンレスタンクでアルコール発酵後、樽でマロラクティック発酵&2年間の熟成。2018年6月23日にビン詰めされた。2015年はシャンパーニュの当たり年。ピノ・ノワールの聖地の一つ、ブジーのピノ・ノワールで造られた王道のコトー・シャンプノワ・ルージュ。
赤/ACコトー・シャンプノワ
 

 

  • コトー・シャンプノワ・ブジー・ルージュ・グラン・クリュ2015(ガストン・コラール)

  • 販売価格

    7,550円(税込)

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