×

CATEGORY

CATEGORY

メール会員登録

MENU

HOME»  イタリア»  バローロ・ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ2020(マリオ・マレンゴ)

バローロ・ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ2020(マリオ・マレンゴ)

【マリオ・マレンゴ】
1899年からワイン造り始めたマレンゴ家。本格的にボトリングを始めたのは現当主のマルコの父、マリオの時代から。2001年マリオが亡くなり、マルコが当主になってから評価が急上昇していった。
 
彼が毎日畑にいることは造り手達の間では有名。「毎日ブドウを観察することで病気等の変化に気付く。早く気付けば薬剤を使わずに対処できる。だから硫黄だけしか使わずに済む」畑では使用するのは硫黄と銅のみ。殺虫剤や除草剤は一切使用しない。ブドウの健康に保つために重要なのは区画の場所に合わせ仕立を変え、湿気と日当たり調整することだと言う。
 
自然栽培とバリックを使った現代的な醸造により、ブルゴーニュワインを彷彿させるエレガントな果実味溢れるバローロに仕上げる。ワイナリーのフラグシップはバローロ・ブルナーテ。バローロ最高峰の畑の一つと言われるブルナーテの最高区画を所有している。エリオ・アルターレがリリースしていたブルナーテはマリオ・マレンゴから供給されたブドウだった。「ラ・モッラ村にしか表現できないバローロのエレガンスを大事にしたい」と語るマルコのワインは優美な果実味に溢れた1本。
 
【バローロ・ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ】
バローロ村を代表する畑の一つ、ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ。標高410mの上部に位置する僅か0.38haの畑。1955年に植樹された区画で平均樹齢約65年の古樹の畑。発酵は野性酵母のみでマセラシオンは10日間。バリック(新樽率15%)に移し変え、セラーの温度を上げてマロラクティック発酵を促し、24カ月熟成。砂が多い畑なので花や果実の香が強く、芳香に優れ、瑞々しい果実味で女性的と評される。

★ワインアドヴォケイト 95点
飲み頃:2026~2040年
This MGA is located on the steep hill that rises from Barolo toward the village of La Morra, and vines sit between 390 to 480 meters in elevation. The M. Marengo 2020 Barolo Bricco delle Viole offers a delicate bouquet with proverbial violet-like aromas that filter through redcurrant and ripe cherry. There is a hint of something spicy in this vintage that recalls pink peppercorn or toasted herb. The tannins are strong, and there's good acidity with a velveteen close. Only 6,000 bottles were made.(Wine Advocate Published: Apr 05, 2024)
 

  • バローロ・ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ2020(マリオ・マレンゴ)

  • 販売価格

    10,450円(税込)

  • 在庫

    4個

  • 購入数

カートに入れる(大)
  •  

     

関連商品