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アンサンブル・ナチュール・ピノ・ノワール&ピノ・グリ2018(イヴ・アンベルグ)

【イヴ・アンベルグ】
ストラスブールから南西に30キロのエプフィグ村に1960年に創業したドメーヌ。1989年より現当主のイヴ・アンベルグが運営している。1997年よりビオロジック栽培を開始し、2001年にエコセールの認証を取得。2017年からSO2(二酸化硫黄)を一切使用しないヴァン・ナチュールへの取り組みを開始した。
 
「この地の恵まれたテロワールのポテンシャルをもっと引き出すことはできないか。ワインの味をもっとナチュラルに、もっと鮮やかに、もっと薫り高くすることはできないかと考え続けて、ヴァン・ナチュール、そしてオレンジワインにたどり着いた」という。
 
「色々やってみるうちに、SO2や各種添加物、最新技術を使用せずとも健全な醸造を行う手法が確立でき、オレンジワインのマセラシオンのバランスなども皮膚感覚で分かるようになった。地元だけでなく世界各国のお客さんからも望外の大好評をいただけるようになり、新しいチャレンジも含めてヴァン・ナチュールやオレンジワインの可能性をさらに追及していきたい」と語るイヴ・アンベルグ。そんな彼のワインはヴァン・ナチュールならではの柔らかさと滋味、野趣、そして醍醐味に溢れた、心踊らされる一献。珠玉のオレンジワインをご賞味あれ。
 
ちなみに現在イヴ・アンベルグは「ヴァン・メトード・ナチュール(Vin méthode Nature)」の認証を取得している。

【ヴァン・メトード・ナチュールとは】
フランス農務省やINAO(国立原産地名称研究所)などが2020年から定義、認可した自然派ワインの憲章。近年広がる自然派(ナチュール)の基準が曖昧なものが数多く存在するため、独自に基準を設け、基準を満たすワインにボトルに認証マーク(シール)を付けるようにした。消費者に「どんなワインが自然派に当てはまるのか」を一目で分かりやすくするのが狙い。「ヴァン・メトード・ナチュール」認証を得るためには厳しい条件をクリアーしなければいけない。一部抜粋すると。
〇AB(アグリカルチャー・ビオロジック)など認定された有機栽培のブドウを使用する。
○ブドウを手積みで収穫する。
〇土着の野生酵母を使用する。
〇熱殺菌、遠心分離機などは使用しない。
etc・・・・・

【アンサンブル・ナチュール・ピノ・ノワール&ピノ・グリ】
エプフィグ村産のピノ・ノワール50%、ピノ・グリ50%で造られたオレンジワイン。畑は石灰質・沖積土壌。平均樹齢40年の古樹。収量は40hl/ha。両品種ともに除梗せず破砕した後、ステンレスタンクで14日間混醸マセラシオン。ピノ・ノワールは黒ブドウ、ピノ・グリは白ワイン用のブドウだが果皮はグレーで黒ブドウに近い。さらに除梗しないので色合いは限りなく赤ワインに近いオレンジワイン。「これはオレンジワインでなくて赤ワインだろ」と思わず突っ込みたくなるが、ピノ・グリは白ワインの品種なのでオレンジワインとして成立するのでしょう。辛口。SO2不使用。要蝋キャップ使用。軽く冷やしてお召し上がりください。

*ノンフィルターのため澱が多いので、飲む前にビンを立てて澱下げをすることをお薦めします。
*蝋キャップのためヒビなどが入っている場合もありますのでご了承ください。
 

  • アンサンブル・ナチュール・ピノ・ノワール&ピノ・グリ2018(イヴ・アンベルグ)

  • 販売価格

    3,680円(税込)

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